
ようやく、ミラノ近郊にある自宅にけえってまいりやした
(まだ何故か時代がかり中)
みなさま、おげんこ?
ブログを書こうと思っても、
義弟(ナル彦)が彼女とヴァカンスから帰ってきて、彼女の父ちゃんが彼女を迎えにきたついでに小1時間くっちゃべっていったり、
滞在最終日っちゅうことで、ナポリを散策したりしていたら、
なかなか時間をとれなかったわーん。
時間を取れなかったのはそれだけじゃなくって、
義弟妹+たまに夫くまも加えて、今更ながらWii で遊びまくりッ。
うちにはWii ないから、あんまり遊び方に慣れてなくって、
やたらにいらん力を入れてしまい、何と
Wii で筋肉痛
てことでございましてね。
ナポリの義実家でもおバカ一直線でございましたわ。
おほほほほ〜

ああああ。
それにしても、自宅は落ち着くわね。やっとちょびっとホッとしたわ。
わりと義実家でも羽伸ばしてますが、やっぱ違うからね。
くまも最早私たちの自宅が一番落ち着くようで、
今、トイレで大仕事(わかるでしょ?)なさってます。。。
て、そんな中継は宜しいがな。
さーーーーーーーーーーて!
やっと落ち着いて海辺顛末記が書けるわよッ!
お待たせしたわね!
それは何時間後かにアップするので、どうぞお楽しみにね〜〜〜

長いこと引っ張って失礼〜。
今日は軽いご挨拶ってことで。
では、またね!

サイクリング 
せっかくサイクリングロードが完備されたところに済んでるのに、今まで一度も利用したことが無い...
去年、近くの自転車屋さんに聞いたところ、自転車の後ろにつける子供用の荷車があるけど、少なくともちゃんと座れないとダメ。と言われまだムリかぁ〜、とあきらめた。
では、今年は...
座るどころか、走ってる途中に這い出て来そうですよ。
夫が金曜日に休みを取ったので、平日の人の少ない時に行けるのもとってもうれしい。
朝から勇んで出発準備。
お昼ごはんにはいつもの近所の食材屋さんでパニーノを作ってもらい、おやつとお水も持って準備万端。
前日に予約しておいた自転車をとりに行くと、もうちゃんと荷車もセットされて並べてあって、見た瞬間、
カワイイ〜

と声に出してしまいました。
これよ、これ。

本当は2人乗れます。
しかも後ろには荷物置き場。

この荷物置き場は本当に使える。
お弁当やら、おむつやら、子供がいるととにかく入り用なので、荷物もわんさか。
リュックが二つともスッポリ納まり、背中は楽々。
が、すべてを積み込みいよいよ子供を乗せた瞬間...
ぅんぎゃーぁ

一人で小ちゃい箱の中に押し込まれたのが怖かったのか、いきなり泣き出した...
いつも新しいことにも物怖じせず、ニコニコ挑んで来たのに、なんでよ。
少しづついろんな知恵や感情が身に付いて来て、なんでも受け入れOKから、拒否するということも覚え始めたのね。
でも、走り出せばきっと笑い出すだろうという私の予測。
ドンピシャでございました。

快調に飛ばし、Bolzano方面へ進路を向け、1時間程行ったところにあるSalornoと言う町の入り口に到着。
夫が「パニーノ食べようよ」と言いだす。
私の腹時計
はまだ12時にもなってない...時計を見ると11時半。
夫の要求、即却下。

荷車を引いているため、かなりの付加がかかっている夫を追い越し、グングン飛ばす私。
気持ちいいーぃ。

まっすぐに伸びるサイクリングロード。
追い風も手伝って、スピードもアップ。
...ってことは、帰りは向かい風なんじゃ...

ちょっと不安になりつつ、お昼ごはんを食べるのに良さそうな休憩所をみつけ、パニーノをもぐもぐ。

水道もあって、手を洗ったり出来て便利。
木や、葡萄棚が日陰を作っているので一休みするのにはとっても気持ちいい。
って、うちの夫はほんとに寝てました。
ベンチに横になって。
みんなねぇ、他の人たちはさっと食べて、さっと行ってしまうわけですよ。
特に本格的な人たちなんて、疾風のように現れて、疾風のように去って行くんですよ、ほんとに。
子供もずっと座らされていたので、ここぞとばかりに走り回る回る。
さて、午後の部出発!!
Bolzanoまで行くのなんて到底無理なので、中間地点のEgnaという町まで行くことに。
ここまで行くと、家から23kmほど。
しかも、雲行きが怪しくなって来たので、もう帰ろうと。
で、復路は私が荷車を引いてみた!!
が、しかし。
案の定、向かい風

しかもすごい向かい風。
まわりは川と畑だし、遮るものゼロ。
空っ風で有名な群馬育ちの私も、「こんなん進めるかいっ」とキレ気味。
歩くようなペースで進み、往路で立ち止まったSalornoで休憩。
街の公園で子供を遊ばせ(これ重要
だって、もう箱詰めにされ続けて子供もキレ気味)、Barでジュースとアイスで糖分補給。さて、自転車でサイクリングロードまで戻ると、風が...
そう、風が止んでいるのです。
太陽も顔を出し、ここからは一気にラストスパート。
やっぱり風がないって素晴らしい。
Adige川沿いのサイクリングロードを折れて、Mezzolombardoに向かうコースは葡萄畑の中を走るコース。
これがまた気持ちいい。
行きは何が何だか分からず、乗り馴れない自転車と格闘していたけれど、帰りは余裕で景色を楽しむ私たち。
もっと乗っていたいなぁ〜
、なんて思ったり。いよいよ、Mezzolombarudoに到着。
さっさと自転車を返しに行くかと思いますか??
わざわざちょっと遠回りして、子供を大きめの公園へ連れて行き放し飼い。
だってぇ〜。
もう、箱詰めの限界を超えておりました。
いつも、1秒たりともじっとしていることの無いうちの子が、何時間も座っていられるはずが無いし、じっとしてたらどっか具合でも悪いんじゃないかと心配になって来る...
もう、水を得た魚のようにはしゃぎまくっておりました。
私と夫はとぉ〜っても楽しかったけど、子供にはつらかったかなぁ〜。
もう少し大きくなって、自分で自転車に乗れるようになったらいいんだけどね。
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ここはバッサーノ・デル・グラッパ。ヴェネト州ヴィチェンツァ県下のバッサーノ山の麓という名の町。木製のポンテ・ベッキオ(通称アルピーニ橋、地元ではそれこそ“ポンテ(橋)”として親しまれている)が町のシンボルだ。同橋は、ヴィチェンツァで活躍したアンドレア・パッラーディオの建築としても知られている。

土地の名前がその由来なのかどうなのかはいろいろと言われているので定かではないのだが、同地は文字通りにグラッパの名産地としても知られている。ここは有名な同地2大グラッパメーカーのうちのひとつのナルディーニNardini。
1779年ナルディーニ家が同地にて創業し、またポンテのたもとにあるオステリアを買い取った。今ではこの場がグラッペリアとして、地元民の集いの場として、また観光名所としておそらくバッサーノ随一のロカーレ(店)であろうと思われる。


大半の人は店内のバンコで飲み物を注文し、立ち飲み。夕方から、特に週末には店内からポンテにまでグラスを片手にした人で賑わう。
ここでの定番がタイトルにある“メッゾッ・エ・メッゾッmezzo e mezzo”といわれるカクテル。

これは、「ロッソrosso」と名付けられたビーテルbitter(ビター)とヴェルモスvermouth(ヴェルモット)を配合したリキュールと「ラバルバロrabarbaro」というダイオウをベースにした苦味のあるリキュールを各同量、そこに炭酸水とレモンの皮を入れたアペリティーヴオ。これらリキュールは同店オリジナル、ゆえにカクテルもオリジナルというわけだ。
ちなみに同店で“アペリティーヴォ”というと、前述のロッソに炭酸水、レモンの皮を添えたものを指す。前者が少しカラメル色が濃く、風味も少々苦味がある。
同ポンテは観光スポットでもあり、天気の良い日には下を流れるブレンタ川と遠くに見える山の風景が大変に美しい場所。そしてここは、第一次大戦時にはアルピーニ隊がここを舞台にして激しい戦闘を展開した場でもある。現在残るナルディーニを含めた橋付近にある建物には当時の銃弾の跡が痛々しく残る。

みなさん、こんにちは!
2週間ほど前、ミラノ時代の元上司Cさんが日本に出張に来るということで会うことができました。
そのCさんは日本の文化をよく理解していて、和食も大好き!日本人の苗字を一度聞くと覚えることができるというすごい人です。必ず苗字の後には「さん」をつけて、サトウさん、スズキさん、のようにきちんと呼ぶのです。
そんなCさんと都内で電車に乗りました。CさんはケイキュウLine、ケイヒントウホクLine、チュウオウLineなどと都内の電車までちゃんと覚えていてびっくり!
そして、「ヤマモトLineはとても便利だ!」ということを英語で言いました。ヤマモトLine、ヤマモト線。。。。。
もしかしたら山手線なのか、そうなのか!!???ということで確認すると、やはり山手線のことでした。
何度か訂正したのですが、ヤマノテというのが言いづらいのと関連会社にヤマモトさんがいるせいもあり、その後もずっと「ヤマモトLine」と言い続けてました。きっと普段から「ヤマモトさん」と言っているからヤマモトLineになってしまったのでしょう。。。
そして私もめんどくさくなって、途中から一緒に「ヤマモトLine!」と言ってました。
というわけで今日はとても大柄だけどとてもかわいらしいイタリア人Cさんのお話でした。ではまた!!
もう今日から9月ということなので
お知らせです!
ミラノでのビワの葉温圧灸・指圧の再開は

9月13日(月曜日)からになります!ミラノは基本的に月曜日と水曜日になります。
これからもカチカチ・コチコチ体を<弛める指圧>と
このじんわ~りとカラダもココロ
も温まって
細胞までもがちりちり~と喜ぶ<凄いビワの葉温圧灸>を
より多くのミラノ在の人にお伝えできるように
毎日努力していきますっ!!
そして今までに来てくれた皆様本当にどうもありがとう!
パワーアップした(つもり
)のakiをどうぞこれからも宜しくね!!
お待ちしてまぁぁ~す!

施術についてはカテゴリー内の<Milano(施術に関して)>を見てくださいネ。
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