Tatsunosuke Satake blog | ミラノ

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2010年09月08日(Wed) 11時09分
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 まあ、こんな感じでした。

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 会場に入る時にタキシードを着た中国人に話しかけられた。ずいぶん厳重な警備を抜けた後で。
 「昨日、会ったよね?僕のこと覚えてる?」と。
 「いや、たぶん違うと思うけど、今日ヴェネツィアに着いたんだ」と僕は英語で答えた。
 「昨日、ミラノにいたよね?中央駅に」
 「ああ、ミラノ。ミラノならいたよ」と僕は答えた。
 横にはこれぞ映画スターという雰囲気のドレスを着た女の子がいた。まあ、なんというか、神々しいオーラのようなものを纏って。

  上演が終わったあとで、また彼のことを見つけた。
 「明日さ、僕らの映画の上映があるんだけど…」と言われた。
 「あ、僕忙しいからね」と断った。
 握手をして名前を聞いたけど、忘れた。

  だれなんだろう?


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2010年09月04日(Sat) 11時44分


 まあ、こんな感じです

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2010年08月29日(Sun) 10時24分


 8月ももうすぐ終わりですね。
8月30日とか31日というと夏休みの宿題のことをいつも思い出します。
 9月1日ってなんだか叱られるために学校に行かなくてはいけなかったような苦い思い出があります。

 今年のミラノの夏は例年にないほど涼しい夏でした。写真の大道芸の人も助かったんじゃないかと思います。9月が迫ってきてようやく世の中が通常のサイクルに戻りそうです。ありがたいことにガス会社からも連絡があって、3カ月ぶりぐらいに念願のホットシャワーが浴びれそうです。まあ、このハプニングも夏で良かったなという感じです。それにしても本当に8月のミラノというのはかなり不便です。

 9月からこちらでは新学期ですが、いろんな意味で気分を切り替えるのにも良い季節なのかもしれません。僕のほうは娘とのことを書面にするなど、バタバタとありますが、ありがたいことに9月1日からはじまるヴェネツィア映画祭の取材の仕事があるので、幸先の良いスタートになればと思っています。
 ヴェネツィアの映画祭に行くのは僕も初めてなので、まあ、楽しみです。それにホテルに泊まる予定なのでホットシャワーもあるでしょう。

 新しい季節と風を存分に楽しみたいと思っています。


2010年08月28日(Sat) 05時35分
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 最近僕の写真についていろいろと意見を貰うことが多くなってきたように思います。
 僕は写真を撮るのが、まあ、好きなんだろうと思いますがおそらく日常では見えないものがそこには移るからでしょう。
 僕はよく鳥の写真を撮りますが、どうやら鳥の写真を撮るにはある程度鳥の習性を知らないと取れないらしいですね。僕には元来の鳥の習性のようなものがあるのかもしれません…。

 写真を撮る楽しみとしては、もしかしたらこうゆうイメージの写真が撮れるかもしれないと思ってシャッターを押すことでしょうか。もちろん何枚も撮ってみて、気に入ったものを使うわけですが中には想像以上に上手く撮れたものもあってそれが楽しみなんでしょう。
 そしておそらくそゆう気配のようなものを感じてシャッターを切るわけですが、それは一種の奇跡のようなもののように僕には思えます。

 前にも書いたかもしれませんが、最近はライターと言っても物だけ書いていればいいわけではなくほとんど写真も込みという仕事が多いです。だから良い写真が取れたほうがいいに決まっているのですが、僕の使っているニコンの一眼レフは4年ほど前に買った入門機なのでいい加減に買い変えたいなあと思っています。
 そこにどんな世界が移るのか、おそらくもっと深くまで世界を絞り込めるかもしれません…。もっと綺麗なミラノが撮れるかもしれない。まあ、腕というのもありますが、どんなものでも使う道具の性能というのは大事ですしね。

 でもなかなか手が出ないなあ…、買うんだったら日本のほうがいいし、と最近よく思います。


2010年08月28日(Sat) 00時27分

 先日ヴェローナの野外オペラを見に行ってきました。
 夏の間はミラノのスカラ座が休みのこともあり、さらにヴェローナでのオペラは一度は見てみたいと思っていたので、まあ、4年目にしてやっとという感じです。
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 なんだかパリのような風景ですがヴェローナです。位置的にはちょうどミラノとヴェネツィアの間ぐらいです。
 夏にオペラが開催されるということで有名ですが、ゆったりとした雰囲気が贅沢でとてもすてきな街です。
 シェイク・スピアが「ロミオとジュリエット」の舞台のモチーフにしたということでも知られ、ハネムーンなどには良いところでもあります。
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 ジュリエットです。この上には、おおロミオ、ああ、ジュリエットという場面のバルコニーがありますが、ドイツのどこかにも同じような場所があるとされていて真相のほどはわかりません。ちなみにこの像の右の乳房にさわると幸せな結婚ができるという話があり、多くの人に触られてかなり色あせています。
 名前を書いた南京錠をヴェローナのある橋に結ぶとさらに夫婦の結束が固まるとのこと。ちなみに僕は4年ほど前、ハネムーンのような感じでヴェローナに行ったことがありますが、乳房にも触らなかったし、南京錠もしませんでした。まあ、その結果ということなのかもしれません。さておき、
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 アイーダです。
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 アイーダですねえ。
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 ふざけているようですが、オペラ「アイーダ」です。

 僕にとって音楽というのは今のところ個人的な趣味の範囲で残しておきたいものなので、あまりいろんなことは書きません。
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 まあ、楽しかったです。
 また来年、機会があれば。


 
 


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