Rapporto!?da Genova(New)
2010年08月10日(Tue) 11時19分
ミシンやっと買いました
送料込みで90ユーロ(激安!)Toyotaってあのトヨタです。車以外も作ってるんだね。。知らなんだ。。。
ご無沙汰しておりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
一時の猛暑@欧州から一転、最近は朝夕は冷えるくらいのいい塩梅の気候になり
ずっと過ごしやすくなってます。特に午前中はとても快適で(扇風機いらず)ここぞとばかりに一気に家事や仕事を片付けています。
出産を間近に控えて今まさに追い込み、ラストスパートしてるのが「ミシンがけ」
布オムツ育児と決めてからずっと縫おう縫おうとしてた布オムツや、その他諸々赤子
世話グッズ。ちょっと前までは暑すぎてとてもじゃないけど何もできない。。。という状況からようやく脱却。怒涛のミシンがけ
。日本で言う晒が無く、やむを得ず古シーツを裂いたものを縫製。なので端ミシンが必要×40枚(ひ~~~
)ひたすらジグザグ。もくもくと
。布オムツカバー製作はまだ先になりそうです
。とりあえず新生児用サイズをいくつか購入。赤子がどのくらいのサイズで生まれるか皆目見当がつかないので保留
ところで
イタリアの布オムツ事情ですが。
さすがポイポイごみを路上に捨てる(エコ、地球を大切に、の心一切無し)お国柄だけあって、マイナーです
。日本だと布オムツ、むしろブームですよね。
エコ
、アレルギーにならない、作る工程がまた楽し
、なんてありますし、布オムツだけじゃなく最近は布ナプキンもかなりブームになってますよね。イタリア、めんどくさがりなのかなんなのか。。。布オムツ関連を探すの苦労します。
(布ナプキンに至っては『存在しない』)
そして種類がめっさ少ない&高い。
布オムツ関連一切置いてないベビー用品店はざらです

イタリアの布オムツネットショップ(コレ自体かなり珍しい)かなりお高い
そして選択肢が激少ない
それでもベビー用品店よりはマシなんですが。。。(下手すると全く取り扱い無いとか、あっても1種類のみ、とか)
日本だと友人知人、親戚などで誰かしらいますよね、布オムツ育児経験者あるいは実践中な人。
ここイタリア、全然です

周囲に参考になる人が見つかりません

そして布オムツやるというと変わり者扱いあるいは暇人扱いされます

私は布オムツで育ったので(世代的に当然だと思いますが)、同じ歳の旦那も当然布オムツで育ったのかと思いきや「紙オムツしか使わなかった」というなんとも残念な答えが姑から返ってきました。
だもんで姑、若干否定的です

コストとかはむしろどうでもよくて、(むしろ高くつくかも@布オムツ)
自分自身、生理のケミカルナプキンが死ぬほど嫌い派
なので(あれよく我慢できるよね。。)赤子の肌にあんな感じのシロモノを当てる、と思うと非常に嫌なのです。いや便利かもしれませんが、自分が嫌なものは赤子にも使いたくない。
尿漏れしようがゆるウ●コが漏れようが不便だろうが、気持ちの良い布のサラッと感を味わって欲しい
と思うのですよ。あとはエコ
ですね。あんなかさばるゴミを毎日毎日大量に出してたら地球はどうなってしまうんでしょうね~
っと。まあ私一人が頑張ったところでどうなるもんでも無いですが、やらないよりはいいかな、と。
出産直後は何もできなさそうですが、時間が出来たらどんどん布オムツカバーを作っていく予定です。
楽しみ~


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2010年07月20日(Tue) 06時49分
イタリア
というと、『芸術の国
』というイメージは日本人でなくても誰でも持っていると思います。芸術の国だから、アート関連のものは日本よりもずっと豊富で素敵セレクトがきっと沢山あって
。。なんて、夢と希望に満ち溢れたアナタにひとこと
。否

全力で否定させて頂きます

アート、デザイン、クラフト、手芸その他 とにかくモノ創り目的で面白いもの、ちょっと通なものをお探しの方は是非
フランス
スペイン
そしてドイツ
へ行かれることをお勧めします。ここイタリアにはありませんから

これ、毎回キレる
んですよね。何かやろうとするたびに、日本じゃ珍しくもなんともないものが、無い。どこにも売ってない。ネットショップですら。結局海外のネットショップで購入する羽目になったり(お隣フランスやスペイン、ドイツなど)この国じゃモノ創りに関わる人たち、道具や材料等どこから調達してるんだろ。。とほんと不思議に思いますが、やはりそれなりに苦労
してるみたいです。デザイン関連、モノ創り、マニアックな趣味の持ち主、ハンクラー(ハンドクラフトをやる人)たちに日本の東急ハンズやユザワヤ、アート関係だと世界堂などの話や、彫金に関わる人らには日本の御徒町なんかの話をすると、非常に羨ましがり、そして涙目
になりますw(日本は本当に恵まれているなあ~なんでもあるよね
!)イタリア(含ネットショップ)で無くて(もしくは品揃え悪すぎて)結局日本で購入する羽目になったもの↑↓
1:コサージュ作り道具一式(特に電気コテ&コテ先 該当する言葉すらない)
2:デザイン用テンプレート(もうこういう特殊なものはそれなりの特殊なルートを知らないと無理)
3:デザイン用カラーペン(コピックもどきはある、ただし驚くほど高く、そしてありきたりな色しか揃っていない)
4:スケッチ用コンテ(4色くらいしか無かった)(Firenzeとか行けばあるのだろうけど ドイツ製のを日本で購入
5:ジオラマ用フィギュア(プライザー社(ドイツ)製 扱い店殆ど無く ネットショップ然り 日本で購入
6:精密作業用ニッパーやヤットコの類 こっちで売られているものは(ry レベル段違い
7:組み石用ワイヤー、9ピン、エンドパーツの類一式 同じくこっちで売られているものはorz いまどき金銀色メッキのしかない
8:樹脂粘土 (説明しても分かってくれない人の確立9割以上 紙粘土を出してくるorz)(友人がスペインで購入)
9:トレーシングペーパー (もうね。。。誰かイタリアに東急ハンズ建ててよ。。)オーブン用の紙じゃ駄目?と平気で言われたよ>店の人
ここにまた今回更に追加されつつあるのが、
【今必死で探してるもの】↑↓
*フェルト 地元にある3件の手芸屋全滅(メルカート(青空市場)含む) 何でも雑貨屋も×
*ぬいぐるみの中に入れるような至って普通の綿 (つか手芸屋に綿が無いってどうなのよ)
*チャコペーパー&ルレット (説明しても分かってもらえなかったorzハンクラーの姑に聞いてもポカーンだったので、イタリア人は使わない?イタリアには無いのかも。。。)
*晒し(同じようなものは期待してないがせめてああいった薄くて柔らかな木綿)安いやつ。
*ダブルガーゼ生地
*ドクロ柄生地
*プラ鈴(乳幼児の布製ガラガラなんかの中に入れる、アレです)
*鳴き笛(乳幼児の布製にぎにぎやぬいぐるみの中の、押すときゅ~~っと鳴く、アレです)
フェルトはなるべく全色
揃えたいところで、日本だと普通タイプと、洗濯もできるウォッシャブルタイプと両方、18cm四方で大体一枚50~60円で売られている(探すのに苦労しないくらいどこにでもあるようなモノ、ですよねえ。
幼少時は近所のなんでも雑貨屋でよく購入したものでした。)のに、そういったごく普通の素材が無い
裁縫好きな姑やご近所さんに聞き込みをしたところ、Genova中心地に一軒、ぬいぐるみ作り専用のフェルトを扱う手芸店がある、ことが発覚

フェルト買うのに電車で半時。。
その後イタリアのネットショップを見つけるもサイズがでかすぎる
90cmとかイラネ(上のぬいぐるみ作り専用フェルトは同様のタイプとみた)だから普通のが欲しいと小一時間(ry

大体書店のクラフト、手芸書籍コーナーを見れば分かります。正直ショック受けました

あるのは
*デコパージュ (イタリア人(おばちゃん)好きなんですよね、私大嫌いなんですがw)
*刺繍(普通の刺繍あるいはクロスステッチ)
*水彩画、スケッチなど
*革細工など
ちょっと都会の大きな書店に行けばちょっとはマシですが、それでも日本のソレの比になりません。
日本はハンクラーが多いのでクラフト、手芸のコーナー大きいですよね。そして関連書籍が溢れんばかり。
やらないジャンルでも見るのが好きなのでよく書店で眺めてました
。知り合いの手芸好きのイタリア人曰く

「最近は忙しいママが多くて、仕事後家で繕い物やわざわざ新しいものをイチから(布から)作る気が起きないんだろう」
「年々(手芸関連のもの、特に生地、反物)減っていってる(品揃え、取扱店)
「核家族化が進んで、昔のようにおばあちゃんやお母さんから手芸などを教わる機会が無くなりつつあり、手芸ができない(ボタン付けなど簡単な基礎すら)女性が珍しくない」
「繕うより、最近は中国製などの安くて新しいものを買っちゃったほうが早いしね」
とのこと。嘆いておりました

そうだよね、美術、芸術、工芸文化の喪失に繋がりかねないもんな~

更には
イタリアの学校(小中)には、日本にあるような「技術家庭」の時間がありません。
基礎知識としてお裁縫を習ったり、料理したり、ちょっとした電気配線?学んだり。なんか直したり。
学校で教えないもんだから、うっかり運悪く「お裁縫できない&興味無いママ」「電気関係シラネなパパ」の元に生まれちゃったら、そりゃ子供もできないまま育ってしまうに決まってるでしょう。

それでも昔は大家族で住んでておばあちゃんが繕い物、刺繍なんかをするのを見ながら育っていけばある程度できるようになったのでしょうが、今の時代はそうもいかず。
子持ちのママたちですら「パンツ類の裾上げ」「ボタン付け」酷いのはアイロンかけすら「ママのところに持っていく」んですよ。

ママ健在のうちはいいですが、アンタそれ、この先ママいなくなったらどうするのよ?って突っ込みたくなります

イタリア人「マンマ~~ これアイロン掛けといてー」
おしゃべりやショッピング、旅行する時間はあってもアイロン掛けする時間は無い訳ですね、わかります(棒
うっかり「女のくせに裁縫もできないの?」「アイロン掛けくらい自分でしなよ」発言しようものならたちまち「ウザイ」「古い」認定されますから、要注意

こんなだから逆に重宝されますよ。基本的な裁縫が出来るだけで神扱い
wされます。旦那や姑は私がミシンを使って何かするたびに大げさなほど感心します

てかアンドレアよ。。今までどんだけPIGRA(怠け者)なイタリア女性と付き合ってきたのか。。。ミシンくらいで。。。


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2010年07月13日(Tue) 04時35分
こちらイタリアでは7月に入り連日猛暑
が続いております。特にここ数日は酷く、数日前の夜はミラノ、ジェノヴァ、メッシーナ(シチリア)で「全欧州イチの最高気温
を記録」しました。スペインやギリシャ、チュニジアやアルジェリアより暑いってどうよ。。。

数字的には日本の「猛暑」のが暑いと思いますが、ヨーロッパに旅行に行かれたことのある方ならお分かりかと思いますがこちら欧州では「エアコン」普及率が日本と比べるとずっと低く、一部の公共機関(都市部のメトロ、バス)とデパート、大手スーパー、ショップなどを除いては殆どエアコンがありません。
なので体感温度的にはこちらのが上?
じゃないでしょうか。一般家庭でのエアコンはある方が珍しいと考えてもらってもよいくらい。日本で「ウチ、エアコン無いから」なんて言おうものなら「え~~~~!!
」と驚かれそうですがこちらイタリアだと逆です。あったほうが「え~~~!!
」です。個人商店なんかもエアコン無しが多かったりするので、気がつくと汗だくでショッピングしてたり。
日本だとありえないですよね、どんなお店でも入るとひんや~~~り
。むしろ寒い
くらいだったりしますが。こちらイタリアではそういう空間は稀です。
要するに逃げ場がありません

ひんやり冷えた電車内とかカフェとか、図書館なんてものは存在しません。
扇風機
がイタリアでは外でも家でもメインの冷房機器でございます。日本時代の、「オフィス、電車の冷房対策にカーディガンでしのぐ」が懐かしい。。。

家では可能な限り裸
に近いカッコをしてしのいでおります^^そういえば今年は上半身裸で外を出歩く人が多いなあ~(もちろん男性ですよ)
これを書いている今日は珍しく曇り空で涼しく
、過ごしやすい気温なのでここぞとばかりに溜まった家事、仕事を一気に片付けてます。(ここ連日暑さで何もできずぐったり
してましたから)とにかく
冷房(利きすぎ?)文化にすっかり慣れてしまった日本人にはキツイ欧州の夏@2010

この時期にイタリアはもとより欧州に旅行にいらっしゃる方はご注意下さい。
充分に体力をつけて、鍛えておくのが良いでしょう。
でないとまたたくまに「熱中症・熱射病
」にやられる恐れあり。余談ですが、夏のバカンスシーズンにイタリア旅行する日本人が多いのはいたしかたありませんが、この時期のミラノ、ローマ、フィレンツェは地獄の暑さ
です。むしろコノ時期にわざわざ彼の地で街を散策するというのは何かの罰ゲーム?
というくらいのシロモノ。時期をずらせるならもう少し涼しくなってからか、もしくは海沿いのリゾート地にするなど。。。お勧めします
(心の底から)
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2010年06月29日(Tue) 07時03分
ちょっと前に旦那の職場同僚の結婚式
に行ってきました。場所はリグーリア州のずっと西側、Cervoチェルボという街。(もう少し頑張って先行くとモナコ
)余談ですが私のブログのアクセス解析の検索ワードにしょっちゅう「イタリア 結婚式」があり、イタリア式結婚式に感心がある方が多いことが分かります
。mixiなどでも「イタリアの結婚式に呼ばれたけどどんな様子?服装は?」などの話題が度々挙がります。
そんな皆様のご参考になれば。。
と イタリアの結婚式の様子をちょっとご紹介
。さて
イタリアでの結婚式は2通りあります。
1:Matrimonio Religiosoマトリモーニョレリジョーゾ(教会での結婚【カトリック対象】)
2:Matrimonio civileマトリモーニョチヴィーレ(役所での人前式 民事婚)
1の教会婚は新郎新婦がカトリックあるいはどちらかがカトリック
、というのが大前提なので、例えばカトリックでない外国人同士などはゼッタイ教会で結婚式を挙げることはできません
(よく、『イタリアの教会で結婚式を挙げたい!』という日本人がいますが、これはどう頑張っても無理です。改宗すれば話は別ですが)また、「どちらかがカトリック」であっても、そこは宗教婚なので結婚する前にキリスト教とはなんぞや的な講習が必須だったり、(教会、地域、ケースバイケースですが)いきなりダイレクトに教会婚はできず、その前に役所での民事婚を済ませることが条件だったりします。
私たち夫婦の結婚式は2の役所での民事婚でした。
旦那と義父母は教会婚を望んでいましたが、問い合わせたところやはり前述のように「まずは役所で民事婚をしてから云々」と言われ 時間的な制約など諸事情あってやむなく民事婚のみ

これについては今でも「できることなら教会婚をきちんとやりたい」とか言われます(今更。。wもういいよ
)(*義父母はともかく旦那はこの世代にしては割と敬虔な信者)
私自身こちらで結婚式に出席は2度目。初めてのは旦那友人の「教会婚
」。かなり盛大&派手でした。新婦の両親が裕福な家系なため贅沢&見栄
の限りを尽くしてました。今回の結婚式は2度目。新郎新婦ともにカトリックですが「役所での民事婚」です。
ちなみにもうすぐ友人の結婚式がありますが、私たちの結婚式を挙げた同じ役所での式。こちらも民事婚。
最近は教会式でなくて役所婚を選ぶ若い人が増えているそう。
(理由は様々。金額的には大差無いのですが、宗教婚の仰々しさが嫌
、とか 教会式だとそれなりのドレスやスーツを着ないとパッとしない、自分らはもっと気軽な服装をしたいから
、など。。etc)(確かに見てると教会で式を挙げている人たちも、列席者もかなりフォーマル、いかにも結婚式、なスタイルが多く見られます。)
(以前南イタリアを旅行中にいくつか歴史的な教会での式を見かけましたが、それはそれは豪勢
でした。地域柄、てのもありますが(日本で言うと名古屋的な。。)新郎は黒スーツ 新婦はラベンダー色のオーガンジーのドレス。
周りもそんなに派手なスタイルではありません(割とカジュアル) 日本の結婚式でよく気合入りまくりな女子がいますが、そういう人はこちらでは滅多に見かけません。
むしろこういう場所で着物なんて着てったら完全に主役を食ってしまいそうなのでやめておいた方が吉です

(これもたまにネットで「イタリアで結婚式に呼ばれてますが着物を着てっても?」なんてありますので。。主役はあくまでも新郎新婦ですから、悪目立ちしそうなやりすぎスタイルは自重しましょう
)こっちの結婚式にお呼ばれされたものの安く済ませたい人はZaraあたりのワンピースとかで充分
。結婚に関するイタリア民法を読み上げる市長。
このあと誓いの言葉や婚姻宣言、証人によるサイン、指輪の交換など諸々。教会式に比べるとサクサク進みます。
話それますが天井画が素敵なお役所でした。
この後は恒例の新郎新婦と親族、友人との写真撮影
など。更に後に続くレストランでの食事
まで時間があったのでCervoの街を散歩しました
高台にある教会からの眺め。
Chiesa di San Giovanni Battista キエーザ ディ サンジョバンニ バッティスタ
外装も内装もパステルブルーとピンクが基調色というなんともラブリー
な教会。ディズニーチック
です。この後は海辺のレストランへ移動して食事の前にオープンテラスで軽くアペリティーヴォ
(食前酒とつまみ)。この後テーブル席に移動して、長い長~~~い数時間に渡る食事が始まります。3、4時間食べ続けだったりします。(ダラダラと、おしゃべりしながら。飽きたらその辺ぶらついたり)
ちなみに日本の披露宴のように司会者がいたり、「何かが進行している」感は全くありません。あくまでもダラダラ、が基本です

気合の入ったケースでプロの司会者
や演奏者を呼ぶ、というのはありますが稀です。新郎新婦は列席者のテーブルを廻って挨拶をしますが、日本のような堅苦しさは全く無く、一番の違いは「新郎新婦も食事を楽しむ」ところでしょう。(日本の新郎新婦、高砂でほとんど食べませんよね。。。それどころじゃない感アリアリで)
かくいう私もしっかりと食べました(最後はお腹が膨れすぎて苦しくなりトイレで下着を外そうかと悩んだほどw)
つまらないスピーチなどもありません。
列席者はとにかく「食事と会話を楽しむ」、それだけで良いのです

イタリア式披露宴万歳

結局この日は役所での式が11時~、レストランでのアペリティーボが1時半から始まり、食事が終わったのが(というかまだまだ続いてましたが我々が退散したのは)5時半
。そしてまたアペリティーボをしたテラスに皆で移動して今度はケーキカット、カフェとドルチェ(デザート)のお時間。。。とこのようにいつまでもダラダラとやります
(最終組は何時までいたのだろう。。)
イタリアで結婚式に呼ばれたら一日は確実にまるまると必要です。
数時間で帰れるかな、なんて思わないようにw
いっそのこと時計
は外していきましょう。時間を気にするのはナンセンスというもの

新郎新婦も列席者も一緒に楽しくゆるやかに時間を過ごす
、それが大事@イタリアの結婚式(&披露パーティー)おまけ
【イタリアの結婚式豆知識~列席者ドレスコード注意事項】
イタリアの結婚式ドレスコードでタブーは、「紫」です。
(ラベンダーカラーはOK もっと濃い、パープルやバイオレットなど)
紫は死を連想させる縁起の悪い色
とされています。(特に教会式)結婚式に限ってですが。(普段は別に大丈夫ですよ)
紫ワンピなんて着てった日にはおばちゃんがたが怒り出す
恐れがありますので、ご注意下さい。あと教会では肌露出はNGなので、肩だしタイプの服装の女性は必ず何か「羽織るもの」を。スカーフでもショールでもなんでも良いので。。。
以上、これだけ覚えておけばいつイタリアで結婚式に呼ばれても大丈夫


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2010年06月26日(Sat) 05時19分
今嵌っているものシリーズ

Sigikidシギキッドのビーストシリーズのぬいぐるみ
に夢中
いい歳した夫婦が二人でサイトを見てはニヨニヨ
しています。Sigikidとは、ドイツの玩具メーカー。コンセプトは以下↓
“心地の良い品質”を追及したアーティストドールやテディベアをはじめとするぬいぐるみの製造を開始し、今日もなお、「子どもにあたえるものは、最上の品質でデザイン性にも優れたものでなければならない」という理念のもとに、デザイン、品質ともにすぐれた製品をつくり続けています。
シギキッド社のロゴマークにある水しぶきマークは、シギキッド社の布製品は全て手洗いできるということを示すものです。つまり、品質とデザイン性だけでなく、子どもに毎日抱きしめられることを前提に衛生面も考えて作られているのです。
子どもにとって、お気に入りのぬいぐるみは、日々のできごとを語りかけ、喜びや哀しみをわかりあえる友だちです。見た目のかわいらしさだけでなく、素材にも徹底的にこだわったシギキット社のぬいぐるみは、一体一体手づくりです。触り心地の良い素材や持ったときの重量感など、随所にこだわりが感じられます。
ヨーロッパでは、各家庭でぬいぐるみやお人形を子どもに買いあたえる習慣があり、大人になるまで大切にとっておかれたぬいぐるみが、 親から子へ譲られていくことも珍しくありません。
シギキッド社のぬいぐるみは子どもにとって、眠るときも、悲しいときもそばにいてくれる初めてのお友だちとして、きっと大切な存在になるでしょう。~~と、謳っているだけあって、つくりがとても良いです。いい仕事しています
そしてデザインが何より特徴的。むしろ子供差し置いて大人の方が夢中になってしまうような独特のユーモアさがあります。それだけにけっこうイイ値段
します。同じEU圏なのにイタリアだとなぜかそこに送料?諸々乗せられて10~20ユーロくらい値段が高く
なってます。(日本だと倍以上してましたが)sigikidのビーストシリーズ(まだサイトに載ってないものもありますが。。)
きっかけは知人の子供の洗礼式のプレゼント選びで玩具店(ギフト用にクオリティが高い玩具がセレクトされてるお店)に行って発見→一目ぼれ
。もう3人にプレゼントしてます
今回は初めて自分(の子)用に購入しました。一気に二つ大人買い

Miss Money HuhnとPapa Palermo
もれなくオリジナルの布製バッグと名札?が付いてきます。(裏面が透明フィルムで名前が入ったタグが入れられる仕様)
ちなみにイタリア価格だとメンドリが65ユーロ、ねずみが50ユーロです。サイトのドイツ適正価格に上乗せされてますが、さすがに同ブランド4度目購入なのでお得意さんとしてかなり割引してもらって、ほぼドイツ価格にしてもらいました。ラッキ~

早速家で並べて夫婦でニヨニヨ
ただしまだ飾りません。子供誕生までのお楽しみということで。。。
まだまだ欲しいものがいっぱいあります。ほんと悩む。。

もう少しお手ごろ価格だったら欲しいの全部買うんだけどな~

以下 次に買いたいリスト ↓
Bredlas Berta
WIHIHIHI!
Dr. Hypnosis
Igor Ismirschlecht
Hope Hopeless
この「ブサ可愛さ
」がなんとも言えないでしょ?普通に可愛いぬいぐるみを与えるよりも、感性の豊かなw子供に育ちそう

日本ではボーネルンドが販売しています。
http://news.livedoor.com/article/detail/4403970/
12,000~20,000(ほぼ2倍の値段ですね)
ボーネルンドオンラインショップhttp://www.bornelund.co.jp/ec/list.php(Beastsで検索)
お近くにボーネルンドショップがある方は是非実物を見てみてください。きっとファンに
なりますよ~
一応参考に本国ドイツでのsigikidオンラインショップURLを貼っておきます。
当方ドイツ語はさっぱりなので海外発送などについては一切分かりません。各自ご判断ください


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