南米人が候補になっていたので、イタリア人になったのは以外でした。でもイタリア人が日本代表の監督ということでなんだか嬉しいです。
今日はこんな記事から!
ヒデでは喧嘩に…ザック通訳候補に浮上も協会は“NO
http://news.livedoor.com/article/detail/4999406/
ザッケローニ監督の通訳を探しているんですね。つまり日本語、イタリア語が話せて、サッカーの知識もある人を探しているんですね。ジローラモも候補らしいですが、彼にはなってほしくないなあ。
ミラノ在住の私の友人、「ミラノを制覇するブログ」で有名な国木さんなんていかがでしょうか!サッカージャーナリスト!イタリア語もペラペラの日本人ですよ!どうですか日本サッカー協会のみなさま!
ちょっと話はずれますが、私はザッケローニ監督が日本にいたとき、どの和食料理屋で接待されたのか!それが気になりますね。3つ星の石かわ、かなあ。どこかなあ。気になります!
今日は急にカルボナーラが食べたくなって、いや、急にというよりは、昨日の夜中にマリーノがキッチンでガサゴソと料理をしているのをソファーでうたた寝していた私が音だけ聞こえていて、朝に「昨日の夜、何作ってたの?」って聞いたら「カルボナーラ☆」と言うので、それを聞いてからムショーに食べたくて仕方がなくて、今日のお昼に自分で作ってみました。
カルボナーラはいつもマリーノが作ってくれるので、自分ではほとんど作った事がありません。何年も前に、一生懸命レシピを追いながら作ったけれど、それ以来作ってないので、全然覚えていなくて。
でも、今日はなんだか違って、カルボナーラを食べたい!と思った瞬間から、普段マリーノが作っている様子が頭に鮮明に浮かんで、それを思い出しながら作ってみました。まるで、脳が何者かによって指令されているかのように、迷いもなくテキパキと進み、あっという間に完成。お母さんの料理をいつも横で見ていた子供が、初めて自分で作ってみた心境です。(笑)
それが、カルボナーラって簡単!! こんなにシンプルな料理だとは知らず、ちょっと拍子抜け。
作り方を簡単に説明すると、ベーコンと玉ねぎをフライパンで炒めて、茹で上がったスパゲティをフライパンに加え(この時火は止める)そこに生卵をからめるだけ。
卵はスパゲティの熱で火を通します。最後にお好みでチーズやコショウを加えて食べます。日本ではクリームを入れるようになっているけれど、イタリアでは入れません。
簡単さでいうと、私の中ではチャーハン位のレベル! しかも美味しい!!
家に卵と玉ねぎとベーコンさえあればすぐに出来ちゃいます。お試しあれ!
私の手抜き簡単レシピがこれでまた一つ増えました☆
☆ブログ中の写真はクリックすると、拡大して見られます。
というのも娘の幼稚園グッズの準備のため。9月1日から始まった幼稚園だが、当日まで何を準備するのか知らずにいた。まあ、調べることもできなくはなかったんだけれど。。。
必要なものは買い揃えようと軽く考えていたのだが、近郊の町バッサーノに住むSちゃんの愛情たっぷりのグッズを見て感化され、いきなり私も思い立ち開始。
Sちゃんのアイデアをそのままいただき(アレンジ力一切なし)、中学生、いや小学生??以来踏んだことのないミシンまで使ってみた。作ったのもはよだれかけ3枚、紐つきタオル3枚、巾着袋2枚(あと1枚はSちゃんに委託)
なんだか慣れない人が作った、いかにも素人作品だが、私の愛が伝わるかしら?びおらちゃん。
この場を借りてSちゃん、いろいろ手ほどきありがとう。そして、最後の袋製作押しつけてごめんなさい。そしてMちゃん、先日は押しかけ仕事させていただいて、本当にどうもありがとう。
感謝。
こんなものブログに載せるほどの作品ではないのだが、せっかくなので記念に。。。

今日も元気に遊んでます!我が家の上に住む男の子、レオナルドくんろヤコポくん。びおらはこの2人がだ~~~い好き。もうじき彼らには新たな兄弟ができることに。2人とも、女の子がい生まれるといいな、と言っています。

その目標に向かって準備を始めたのは5月。
その目標を達成することができた今、今年の夏は私の人生にとって最高の夏だった・・・と幸福感に満たされる日々を送っている。
その目標とは・・・
① 夏は登山、冬はスキーに通い詰めるカモニカ渓谷の名峰アダメッロ山(3539m)に登ること。
② モンテ・ローザ、ニフェッティ峰(4559m)に登ること。
日本でスキーに狂っていた私は、初夏は谷川岳のマチガ沢や、上高地から歩いて数時間かかる涸沢にスキーを担いで通い詰めた。でも登山は大嫌い・・・登ってまた降りてくるなら、最初から登らなきゃいいのに・・・
そんな私がイタリアに来て山歩きを始めたのはもう15年ほど前のこと。ミラノの近郊の標高2000m級の山歩きを楽しんでいた。
ひょんなことから2年前、ザイル、ピッケル、アイゼンを装備して3769mのチェヴェダーレ山に登り、昨年はチェヴェダーレ山より難度の高い3678mのサン・マッテーオ山に登頂(http://blogmilanobaita.blog95.fc2.com/blog-entry-61.html)。
いつの日か、4000mを超えられたらな~と夢見ていた。
今年の春先、私が所属するCAI(イタリア山岳会)ポンテ・ディ・レーニョ支部の夏のプログラムを見ると、もう10年ほど前から登ってみたいと思っていたアダメッロ登山が8月15、16日に予定されていた。5月、山岳会の事務所に行き参加の旨を伝えると、アダメッロ山登山の翌週はモンテローザに登るから、参加したら?といとも簡単に言ってきた。モンテローザは簡単よ。貴女ならできるわ!っと。
モンテローザ!!!! あのヨーロッパアルプス、モンテローザである! 標高4559m!!!
私は単純な人間である。すぐその気になる。
おったまげたのは私の伴侶。やっとアダメッロ登頂ができるって君は喜んでいたのに、モンテローザ???と腰を抜かしそうになった。そりゃそうだ、3700mまで到達できて満足していた私たちが、それより1000m近く高い山に登ろうっていうんだから。それも、モンテローザ!!!!
私はインターネットでいろいろ下調べを始めた。モンテローザ、決して手の届かない(足の届かない??)ところではなさそうである。
スポーツクラブで、スピンニング、水泳で体力を養った。スピンニングは数年前から私がはまっているスポーツ(http://www.geocities.jp/kingdomtama/whats/whats01.html)。心臓機能強化、足の筋力強化にふさわしいスポーツである。
7月に入ってからは毎週1回登山。
準備万端で迎えた8月15日。アダメッロ山登山の朝。
・・・続く・・・




